そのニュースを聞いて耳を疑った
未だに信じられない
この話エジプトでの出来事だが
サッカーの試合で地元チームを侮辱するような垂れ幕に
怒ったファンが相手チームの選手を攻撃しようと
グラウンドに傾(なだ)れ込み
攻撃を防ごうとした相手側のチームのファンも乱入
ファン同士が衝突したという
火災も起き
パニック状態になった観客が折り重なって倒れ
死者が増えたということらしい
それにしても
<サッカーの試合で・・>である
外国ではそんなものなのか
俄かには信じ難い
国民性の違いなのか
たまたまの出来事なのか
こんなことでは<サッカーの試合>なんて
見に行くなんてことは<とんでもない>ことだ
暴徒化するサッカーファン
エジプトの国内情勢によるものなのか
そんなにも熱くなるのか
日本では考えられない出来事だ
サッカーよりも野球
日本では昨日2月1日全球団がキャンプイン
!! いよいよ・・だ
阪神ファンも球場では
野次を飛ばすが
<暴動>そんなことはない
井川選手は
この阪神ファンの野次が<嫌(いや!)>だったと
伝えられているが
今はどうしていることか・・
もうそろそろ日本球界に帰ってきたらどうですか
野次られても
罵声を浴びせられても
野球が楽しめるではないですか
「井川髪切れ!」「はよ代われ!」
そんな野次も甲子園で聞きましたね(お待ちしています♪)

どこも知恵を絞りますね・・!
加賀温泉郷のLady Kaga(レディー・カガ)の PRにも驚いたが
今度は秋田観光コンベンションのキャンペーン
秋田美人7人の言葉を繋げると
あなたへのメッセージになるという
口のカタチから何と言っているか読み解いてください
というもの
左上の香於里さん(20歳)は「赤れんが郷土館」を
その隣りの愛香さん(27歳)は「秋田市民市場」
その隣りの綾香さん(20歳)は「久保田城御隅櫓」
右上の彩夏さん(26歳)は「土崎神明社祭の曳山行事(国重要無形民俗文化財)」
左下の香織さん(28歳)は「秋田竿燈まつり(国重要無形民俗文化財)」
その隣りの七海さん(21歳)は「旧金子家住宅」を
そして最後に
右下のちひろさん(19歳)は「秋田駅(秋田新幹線こまち)」を紹介している
いずれも確かに美人
秋田美人に違いないが
一体全体何と言っているのか・・
口の開け方だけでは・・
なかなか難しい
さてこの作戦当たりますかどうか
何と言っているのかなぁ

ヒントもう少しくれないかなぁ
「秋田観光」か・・! よく考えましたね
先日ニュースステーションで
三重県松阪市の山中光茂市長の市政運営について紹介していた

この写真は松阪市のHPにある「借金時計」
何でも市役所の正面玄関に設置されているという
“現物の「借金時計」を掲げる事で
市民の皆さんに
市の財政運営について常に関心を持ってもらうとともに
市役所職員は
常に「借金」を次世代にかぶせているという緊張感のもとで市政を行うこと”
を目的として
設置の趣旨に賛同された県内の企業のご厚志によって
寄贈されたものだという
この「借金時計」
時間が経つほど借金が減っている
1時間あたり約58,416円
1秒あたりで約16円減っているというのである
この市長さん
2009年に当時市長最年少の33歳で市長に当選したという
歯に衣を着せずズバッと言う
番組では<医師会>との遣り取りも紹介されていた
「市民に説明のつかない予算は付けられない」
「それなら市がやればいい・・」
<医師会>にも言い分はあるだろうが
慣例(既得権)にこだわらない市長の姿勢が明確に見えた
各部局の予算査定もシビアである
市民にも負担を求める
「市も努力するが市民も・・」と
“市民の皆様方に役割と責任を持っていただくまちづくり
そして
それとともに市の行政も市民の皆様方と一緒になって汗を流していく
そのようなまちづくりを目指す”と市政に対する所信で
市長はその思いを語っている
“地域の役割
地域の中での責任と役割や
市民一人ひとりの役割を徹底していく方向性を打ち出す”と
その考え方は明確である
“市民みんな「が」幸せを実感するのではなくて
市民みんな「で」創り上げて幸せを実感していく
そのようなまちづくりを目指す”
と語り
“今の国の状況を見ますと
本当に国家の機能がまひをしている状況です”と言う
一地方自治体の首長が所信の中で国の状況にこうまで触れる
“日本を改めて振り返って見たときに
「いのち」が奪われるわけでもなく
生活の現実に対して政治の現実は
一人の政治家の保身であったり
政局であったりする状況の中で
国政が停滞しています”と述べる
“今こそ地方の行政も
市民一人ひとりが改めて自分の生活環境
そして次の世代に対して意識を持っていただき
地域から自分たちの生活環境を創っていく
次の世代を創っていく
そういう意識を生み出すことが何より大切なのではないかと・・”と
<なるほど!>と頷ける
松阪市に若き山中市長在り それに引きかえ「国政」は・・国の「借金時計」どう動いていますか?
財団法人 日本漢字能力検定協会が実施している
「漢字検定試験」を受けに行った
この主催団体は
例年暮れに「今年の漢字」を清水寺で発表している団体
2011年の漢字は・・そう「絆」でしたね
前理事長らの不祥事で
存続が危ぶまれたこともあったが
今では何事もなかったように
業務を続けている
さて今日の試験
「準2級」を受験した
「準2級」というのは
高校在学程度
「小学校・中学校で学習する常用漢字の大体を理解し
文章の中で適切に使えるようにする」という程度
年に3回受験機会があるようだが
前回の2011年度第2回のデータを見ると
140,227人が受験し60,677人が合格
合格率でいうと43.3%
1級から10級まで12の級(準1級と準2級がある)があり
何と受験者は797,840人というから
凄い検定試験だ
さて周りを見ると
中学生や高校生も多い
そこに一緒に座って受験するのだから
何というか・・(笑)楽しくなる!
時間は60分
たっぷり時間はあると思っていたが
何度も見直したりして
そんなに余裕はない
丁度良い時間だった
見直すうちには閃いて
書き直したり
全問何とか回答する事はできたが
正解かどうかは・・
合格基準は70%程度というが
あとは結果を待つのみ
準2級に合格できれば
2級に挑戦するか!?
2級の合格基準は80%程度という
何事も「やってみること」が大切か
あなたも一度受けてみたらどうですか