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KONMU(ねなし草)

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テレビ大阪のTV欄

 18:30からの番組
 
 新聞のTV欄
 「テレビ大阪」はというと・・

  プロ野球~マツダ
  広島×阪神
  解説・江夏豊
  くるしいつらい状況だ
  ろうとファンは勝つん
  だ ! という熱い気持ち
  を忘れていません・・も
  う立ち向かうだけだ !
  ちからを合わせまたた
  く間に追いつくぞ ! ま
  ずは、日米 2 0 0 勝に
  せまる広島黒田を打て
   ! 対C好調福留に期待
 
 とある

 この熱いメッセージ
 よく見て欲しい

 一列目を縦に読んでみると
 「くろだをうちくずせ!」
 なのだ045.gif

 結果は・・惨敗007.gif
 得点できず・・で
 黒田投手は2 0 0 勝達成!!

 いやぁ!・・おめでとうございます003.gif

 いつになったら勝てるのやら
 明日こそは・・
 そう明日こそは
 なのです027.gif

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by hai-toku | 2016-07-23 21:55 | 映画・TV | Comments(0)

巨泉さん逝く

 永六輔さんが亡くなって
 また
 それも追うように巨泉さんが亡くなった

 お二人ともテレビ界で一時代を築いた人
 戦争の愚かさを肌で感じ
 時代に物申した人

 この何年かの間に
 相次いで
 そんな人たちが旅立たれた
 淋しい限りだ

 巨泉さんと言えば
 丸顔で自信に溢れた表情
 人生遊び心も大切に
 洒落(しゃれ)た人だった

 11PM
 大人の番組
 「平凡パンチ」に「11PM」
 背伸びして覗き込むような世界だった

 「野球は巨人 司会は巨泉」
 何言ってるんだよ!
 「野球は阪神」だろう

 巨泉さんの曜日より
 藤本義一さんの曜日の方が性に合ってたか

 そんな視聴者にはお構いなしに
 我が道を行く・・
 巨泉さんて そんな人だつた

 バンフに旅行に行った時
 頼りにしたのは
 「OK SHOP」
 巨泉さんの店だ
 
 2002年の1月
 「辞める記者会見じゃないんです
 もう辞めたんです」と
 参議院議員辞職の弁

 「昨日の予算委員会を見て
 今日辞職することを決意した
 一番責任があるのは
 小泉純一郎首相なのに
 だれも悪口を言わない

 ぼくが辞めることで
 国民が考え直してくれるなら
 と決意した」

 理想と現実か・・
 裏切られたという思いか
 このままではという怒りなのか

 巨泉さんは宿題を残したまま
 逝ってしまった

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by hai-toku | 2016-07-21 17:31 | 邂逅 | Comments(0)

京都商業高校(京商)が強かった時代

 車に乗りながらラジオを聞いていた
 
 夏
 暑い夏
 高校野球の京都府予選

 京商が勝ち進み
 甲子園への出場を果たした

 <ドロップ>
 当時はそう呼ばれていた
 大きく曲がる<ドロップ>を武器に
 勝ち進み
 勝ち取った栄冠

 小さな大投手と言われた
 井口和人投手を中心に
 少ないチャンスを生かし
 守りの野球で勝ち抜いた
 そんな印象が強い

 時は1981年(昭和56年)
 勝山監督が率いる京商が
 甲子園でも守りの野球で
 決勝戦まで勝ち進んだ

 この年のことを覚えているだろうか
 あの工藤(名古屋電機))や渡辺(前橋工業)
 荒木(早稲田実業)らがいた時代

 京商は初戦の二回戦で渡辺の前橋工業に
 5対4で勝ち
 三回戦は宇都宮学園を1対0
 準々決勝は和歌山工業を2対0
 そして準決勝では鎮西を1対0と
 三試合無失点でとうとう決勝戦まで
 勝ち進んだのだ

 井口の粘りの投球
 <ドロップ>の威力
 守りの野球で
 頂点まであと一歩
 相手は兵庫の報徳学園だ

 このチームには金村がいた
 投手で四番
 確かそうではなかったか

 その金村に阻まれて
 優勝を逃した
 決勝戦は0対2というスコアだった

 この頃の京都の高校野球
 京都西高校(のち京都外大西)には
 三原監督という名物監督がいた
 京商の勝山 京都西の三原
 
 もう少しあとには
 京都成章高校 立命館宇治高校の卯瀧
 龍谷大平安高校の原田と続く

 いつの時代もわくわくさせてくれる
 高校野球
 
 その中で
 ひと際輝いた時代
 プロ野球には進まなかったが
 井口の名前は忘れられない

 今日は
 オールスターゲームの第一戦が行われている
 ホームラン競争では大谷が初出場で即優勝
 そのテレビ中継を見ていて
 あの時代
 京商が強かった時代を思い出した

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by hai-toku | 2016-07-15 19:37 | 邂逅 | Comments(6)

お先に失礼

 東京やなぎ句会

 ユニークな人たちの句会があった
 入船亭扇橋さんを宗匠に
 永六輔さん 大西信行さん 小沢昭一さん
 桂米朝さん 加藤武さん 柳家小三治さん
 矢野誠一さんという面々が揃う

 その句会が編集した本がある
 『楽し句も、苦し句もあり、五七五』
 
 句会五百回 四十二年を振り返って纏められた一冊
 2011年7月15日に初版が発売された

 2011年4月の第501回句会の写真には
 元気な姿の
 米朝さんや小沢さん加藤武さんらが
 記念写真に納まらるように映っている

 勿論永さんの姿も

 山下かおるさんが「あとがき」で
 メンバーひとり一人の好きな句を
 紹介している

  未来とは硯を洗う幼い手

 “小さな手が不器用に
 しかし懸命に硯を洗っている
 子どもの手の動きは何とも言いがたい力強さがある”と
 その句を評している

 “詩のように心にすっと沁みこんでくる”と

 そう
 この句は「六丁目」という俳号の
 永六輔さんの句

 “六丁目さんの句からは
 メロディが聞こえてくるような気がして
 楽しくなったり
 時には切なくなったりします”と
 山下かおりさんは書く

 そういえば
 <メロディが聞こえるような>

 “変哲さんが(小沢昭一)さんがある時
 「おなじ話でも小三治さんがすると芸談に
 永さんがするとジャーナリズムになるんだよな」
 とおっしゃていましたが
 『広辞苑』でジャーナリストを調べると
 まさしく六丁目さんの事・・”だと

 <メロディ(曲)>
 <ジャーナリスト>

 「お先に失礼」そんな<言葉>を発するように
 永さんは七夕の日に
 彼の世に旅立たれたそうだ

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by hai-toku | 2016-07-12 16:13 | 邂逅 | Comments(0)

親鸞の教えに学ぶ

 ひそかにおもんみれば 
 難思の弘誓は難度海を度する大船
 無礙の光明は無明の闇を破する恵日なり

  わたしなりに考えてみると
  思いはかることのできない阿弥陀仏の本願は
  渡ることのできない迷いの海を渡してくださる大きな船であり
  何ものにもさまたげられないその光明は
  煩悩の闇を破ってくださる智慧の輝きである

 『顕浄土真実教行証文類』に在る<言葉>
 阿弥陀仏の本願

 親鸞の中心的思想と言われる「信心」とは
 
 浄土宗の中に真あり
 仮あり
 真といふは選択本願なり
 仮といふは定散二善なり
 選択本願は浄土真宗なり
 定散二善は方便仮門なり
 浄土真宗は大乗のなかの至極なり
 
 「御消息」のなかに在る<言葉>
 大乗の悟り「自利利他」
 これぞ親鸞の教え
 「自」と「他」を区別しない 
 あらゆるものを区別せず
 自分の悟り
 人を悟らしめる

 慈悲のかけらもない
 自分が人を助けるとは思うまい
 阿弥陀如来の大きな船がなければ

  小慈小悲もなき身にて
  有情利益はおもふまじ
  如来の願船いまさずは
  苦海をいかでかわたるべき

 『正像末和讃』に在る<言葉>

 悪人正機の教え
  至心信楽の本願(第十八願)の文
  『大経』(上)にのたまはく
  「たとひわれ仏を得たらんに
  十方の衆生
  心を至し信楽してわが国に
  生れんと欲ひて
  乃至十念せん
  もし生まれざれば
  正覚を取らじと
  ただ五逆と誹謗正法を除く」と
 
 悪人こそが救いの対象であると
 親鸞の教えを学ぶ
 
 而して「信心」とは何かを

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by hai-toku | 2016-07-06 11:15 | 気になる言葉 | Comments(0)

何! これが選挙報道なのか・・?

  昨晩放映されたNHKの「ニュースウオッチ9」
 とうとうここまで堕落したか
 と
 目を疑った

 10日に投開票の参議院選挙
 その特集を組むのはいいが
 一体全体視聴者に何を伝えたかったのか

 開いた口が塞がらなかった
 
 昨日の第一回目は
 自民党と民進党を取り上げたのだが
 遊説する党首を追ってその姿を映したものだが
 「何を食べたか」「この地方の名物は」とか

 そんなことはどうでもいい
 
 今伝えるべきこととは
 争点は
 <ウソ>か<まこと>か
 論戦を期待していたのに

 この<白けムード>は一体何か
 一向に盛り上がらない選挙
 そっぽを向いていたらしっぺ返しが恐ろしいのに
 報道されているのは
 上っ面だけ

 嘘だと思うなら
 今日二日目の放送を見て御覧じろ
 大事な選挙
 しっかり本質を見極めないと085.gif

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by hai-toku | 2016-07-05 10:46 | 映画・TV | Comments(0)

松明は受け継がれたのか?

 “力の強いもの
 大きな力に対する監視の役を果たそうとすること
 とかくひとつの方向に流されやすいこの国で
 これはテレビの影響が大きいんですけれども
 少数派を恐れないこと

 多様な意見や立場を登場させることで
 この社会に自由の気風を保つこと
 それを
 すべてまっとうできたとは言いません
 しかし
 そういう意思を持つ番組であろうことは
 努めてまいりました
 これからも
 この松明は受け継がれていきます”

 2008年の3月28日に放送された
 筑紫哲也さんの最後の「多事争論」のコメント

 TBSの『NEWS23』の番組にあった
 筑紫さんのコラムコーナー

 果たして松明は受け継がれたのだろうか?

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by hai-toku | 2016-07-03 11:46 | 映画・TV | Comments(0)

学生時代の同人誌のタイトルです             
S M T W T F S
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