ゲゲゲの女房

 ゲゲゲの女房がおもしろい
 終戦直後の時代
 今日の放送はちょうどその頃

 舞台は島根
 街の雰囲気がとてもいい
 そこに呉服や他にも・・
 いろいろ時機を見て商う
 商家の娘

 今日の放送では酒を扱っていた
 そこの三女
 布美枝が主人公

 のちに漫画家
 水木しげるの女房となる人

 背が高くて気にもしている
 引っ込み思案の性格は子どもの頃から

 厳格な父と温和な母、祖母に
 二人の姉それに弟が二人に妹
 大家族だ

 背が高くて・・
 うちの姉も162cmあって
 当時としては高いほうだったが
 今はそれより大きい人がいくらでもいる
 姪も姉の身長を遥かに超えている

 これは余談

 今日から
 松下奈緒が主役で登場
 可憐さ
 当時の女性の女心を上手く演じている

 当時は恋愛よりも
 見合い結婚が当たり前の時代であったよう
 「3歳上の・・」と
 ちょうどそんな時代だったのだろう

 今は「見合い」を勧める世話焼きさんも少なく
 かといって恋愛は
 なかなか・・って
 「恋した、愛した」だけでは生活できない
 なにしろ先立つものは・・

 若い人のおかれている生活実態の反映か
 昔
 東京ぼん太が言っていたっけ
 「夢も希望も・・」
 
 またまた脱線
 今は「見合い」でなく
 さりとて「恋愛」でもなく・・
 そうでもないか(苦笑)
 『婚活』の時代

 『就活』『婚活』と若い人には
 なんとも大変な時代だ

 視聴率はと見ると
 なんと過去最低という話
 朝のうちでも衛星放送で7:30 7:45の二回
 地上波で8:00からと(まだあるようだが)
 分散していることにもよるのだろう

 何しろ
 一度見たら目が離せない
 そんな番組です

 「だんだん」
 こんな懐かしい言葉も
 会話の中には出てきますよ018.gif 
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by hai-toku | 2010-04-05 09:22 | 映画・TV・音楽 | Comments(0)