昭和時代 

 読売新聞の土曜日の文化欄に
 この特集記事がある
 
 今は
 第1部として30年代(1955年~64年)の
 「テレビジョン」についてだ

 ようやく各家庭にテレビが普及しだした頃か
 我が家でも初めのうちは
 隣りの家に
 「おばちゃん、テレビ見せてください」と
 押しかけていった記憶がある

 我が家にもそのうちテレビが来た
 「来た!」という そんな表現が似合う
 記事にもあるように
 その頃は外国モノ(といってもアメリカ)のドラマが
 全盛期

 「パパは何でも知っている」
 あったなぁ! 見たなぁ!
 アメリカの家庭ってこんな感じなのか・・
 ホームドラマ

 働きもので家族思いのパパがいて
 専業主婦のママがいる
 それに子どもが三人
 それが理想的な家族像だったのかも知れない

 電化製品に囲まれて
 まるで夢見たいな・・
 アメリカのような家庭を夢見る
 そんな時代だったのかも知れない

 「スーパーマン」「名犬ラッシー」
 「ベン・ケーシー」「ローハイド」
 「ララミー牧場」「宇宙家族ロビンソン」
 書いてある番組は みんな覚えている
 それに
 「ハイウェイパトロール」「サンセット7」
 「ボナンザ」「名犬リンティンティン」もあったっけ

 テレビの前に座ることが多くなり
 「いつまでもテレビを見るな!」
 「勉強しい!」「テレビ消すで!」と怒られた

 この特集
 面白い
 その時代時代が鮮やかに甦ってくる045.gif  
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by hai-toku | 2011-12-20 17:47 | 邂逅 | Comments(0)